ヒエラポリス遺跡・石灰棚のパムッカレ
パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」
石灰で出来た白い棚と豊富な湯量の温泉
温泉保養地でもありました。
ヒエラポリスから湧き出る、石灰分を含んだ温泉水が、斜面を流れ続け、徐々に積り白く地表を覆っていき、このような不思議な棚田のような景観が出来上がりました。
ヒエラポリス遺跡
パムッカレの石灰棚の一番上にある遺跡でローマ帝国の温泉保養地として栄えた
ヒエラポリス-パムッカレはトルコ西部・デニズリ県にあるユネスコの世界遺産
「ヒエラポリス」とは「聖なる都市」という意味をなします。
都市を囲む城壁の内には劇場、神殿、アゴラ、市場、浴場、住居、公衆トイレなどの跡が残っています。

ナイリケ スポーツの神様
ナイリケ=nike NIKEの事ですね。遺跡の中には神話にまつわるものも沢山。
セルシウス図書館
アレキサンドリア、ベルガモンの図書館とともに、世界3大図書館のひとつといわれています。正面の壁の中には知恵、運命、学問、美徳の4つを象徴する女性像が見られます。
ブルーモスク
トルコの中ではとても重要なモスクの一つ。
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トルコの旅日記





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