アタテュルク廟(アタテュルクびょう)とは、トルコ共和国の首都アンカラにあります。記念碑の丘と呼ばれるアンカラ市の中央に位置する小高い丘の上に、トルコ建国の父であり、初代大統領でもあるムスタファ・ケマル・アタチュルクが眠る霊廟です。
ここの廟はその建築様式も立派なのですが、やはり何よりも整った真直ぐな信念を感じるエネルギーが魅力的です。あらたな出発や志を持って訪れると必要ないいエネルギーを養える場所です。
正しき志で進む道を明るく照らす大きなエネルギー。日本で言えば開運!に近い感じのエネルギーを感じました。
アタチュルク廟の敷地に入ると静穏、権力、保護などのシンボルである24頭のヒッタイトのライオンの彫刻が出迎えます。
アタチュルクの廟の建物に通じる階段の中央にはアタチュルクの有名な言葉「主権は無条件に国民に属する」という言葉が刻まれています。そして建物に入ると緑と金色で飾られたモザイクの床の下にアタチュルクが埋葬されています。