トルコ アジアの東の果ての聖地
カッパドギア地方
トルコの首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地

ウチヒサール
3つの要塞を意味するウチヒサール。ごつごつとした岩山を中心にできた村で、ヒッタイトの時代から要塞として使われてきた。塔のような形をした岩山には、数十年前まで実際に人が住んでいたという。
ラクダの谷
番犬のワンちゃんがかわいいラクダの谷。自然に出来たとされる奇岩です。

スリーシスターズ
名前の通り、三姉妹のきのこ岩。

鳩の谷
カッパドキアはワインの産地として知られている。ここに住む人たちは葡萄の木を育てるための肥料として、鳩の糞を集めるために小さな穴を鳩の巣になるように人工的に作ったそうです。ここっからの夕景は絶景です。

アブジュラル
カッパドギアの特徴的な景色を一望できる最高の場所の一つ
カイマクル地下神殿都市
カイマクルの地下都市は1964年に発見され現在地下八階まで確認されている。今も調査が続いており観光客が入れるのは地下四階まで。
ヒッタイトによって作られ、その後、ローマ帝国の迫害を逃れてこの地に辿り着いたキリスト教徒が隠れ住んだと考えられている。

ギョレメ野外博物館
岩肌を掘って作り上げた教会や礼拝堂が多く残る谷の一部を野外博物館として公開している。宗教的な面から歴史を伺うことが出来る貴重な場所。
ゼルベ谷
きのこ岩が沢山ある谷。本当に不思議な光景。
ゼルベ野外博物館
本当にムーミンのような妖精でも澄んでいたような三つの谷を今はゼルベ野外博物館として保存している。




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