宮崎は神々の故郷・天孫降臨の地
神社などで神様に捧げる祝詞の最初の部分
『筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原に禊・・・・』と祓い清めの言葉が最初にありますがそれは
日本神話の黄泉の国の物語で、黄泉の国から戻った伊邪那岐命(イザナギノミコト)は、小門の阿波岐原で禊(みそぎ)をしたとされている部分のことです。
筑紫は現在の九州 日向は宮崎県のことです。
禊の為に、左目をすすぐと天照大神、右目をすすぐと月読命、鼻をすすぐと須佐之男命の三神が生まれたと記述されています。
神々はここで禊の際に生まれたとされます。
天孫降臨(てんそんこうりん)は、天照大神の孫である瓊瓊杵尊(邇邇藝命・ににぎ)が、乱れた地上界を治めるために、天界から葦原中国平定を受けて、葦原中国の統治のために降臨したという日本神話の説話であり、降臨したのは高千穂とされています。
天孫降臨の地をめぐっては「臼杵高千穂説」と「霧島高千穂説」が「高千穂論争」を続けていますが、どちらを信じるかはあなた次第です・・・。というよりは実際に行ってみて感じて下さい。
禊をしたとされる池は
宮崎県宮崎市阿波岐原町にある江田神社の禊池であるとされています。

上の写真は禊池にて。
一歳半の息子と一緒の天孫降臨巡礼でした。今、彼は幼稚園に。
一緒に過ごせる時間て貴重ですよね。
この頃、うちの子もかなり甘えん坊さん。最初は男の子なんだから・・・と少し心配に。
でも、あっという間に大きくなるから甘えてくれるのも今だけ・・・・とアドバイス頂いてそれ以来今もべったりの甘えん坊さんです。ある意味ストレスなくてお互いにとてもいい感じです。
口蹄疫問題で宮崎が
大きく取り上げられました。種牛を護ろうと必死の攻防がテレビから流れたのをご覧になったと思います。
それはなぜか?
宮崎牛は日本一
日本一の称号を持っているのは宮崎牛なのです。
ですから、その血筋を護ろうと皆さん必至だったのです。
高千穂牛
日本一に選ばれた牛3頭のうちの二頭が高千穂牛。
しかし、高千穂牛というブランドは無いので一般的な宮崎牛という名前で出回っています。
僕は最近、あまり牛肉は食べないのですが高千穂に行った際は別。
あまりの美味しさについ沢山いただいていまします。
霧島地鶏
高千穂牛も最高に美味しいのですが、僕はこの霧島地鶏にとても惚れ込んでいます。
コーチンや軍鶏、比内鶏など美味しい鶏は沢山ありますが、これは別格です。
もうこれを食べてしまったら、地鶏といえばコレ!と間違いなく思う筈です!
(ただし、旨味が濃厚で歯ごたえもしっかりしていますので、柔らかい肉質が好きな方には・・・・?の事もあるかもしれません。でも、お味は抜群です。食べやすくカットして食べて下さいね。)
東京ではあまり取り扱いのない希少品です。
神宮前の きばいやんせ 週に三回以上通い詰めた時期もありました・・・。





















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