一歩足を踏み入れた瞬間から、とても温かなエネルギーに包みこまれる感じがする場所です。
狭野神社
神武天皇 (カムヤマトイワレヒコノミコト) 幼名、狭野尊(さのみこと) を祀りしています。
事始めの神子供達の守り神とされています。
神社名は皇子原で誕生した狭野尊に由来しています。
御祭神
神日本磐余彦天皇 (かむやまといはれひこのすめらみこと)
(神武天皇、御幼名 狭野尊)
配祀 吾平津姫命 (あひらつひめのみこと ) 他六柱
となっています。
ここは霧島六所権現(狭野神社は狭野大権現 別当・神徳院)、霧島神宮、霧島東神社、東霧島神社、霧島岑神社、夷守神社)の一つとして
事始めの神(事業所安全)、厄除開運、交通安全、子供達の守り神、長寿の神として人々の篤い崇敬をあつめている神社なのです。
神武天皇は日本の初代天皇です。
僕の聖地巡礼・天孫降臨巡りは偶然にもここから始まりました。僕の場合、聖地巡礼などは事前にある程度下調べはしますが、実際にどこをどの順番で訪れるかは現地に行ってから決める事が殆どです。この初めての巡礼の時は空港から行き先を決めるのに、知らない間にここに立ち寄る事になってしまいました。
確か、記憶ではナビで設定したのは違う場所だったのですが途中で急遽予定変更でまず最初に参拝に寄らせて頂いたのがここでした。
今にして思えば、事始め なのでここから始まるべきだったのですね。


