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Power spot photo gallery

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氣の里 ゼロ地場として有名な分杭峠

中央構造線 日本有数のゼロ磁場

分杭峠は、長野県伊那市にある、南アルプス西側の伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの高さにあります。
この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」というパワースポットであり、世界でも有数といわれる強力な「気場」なのです。

中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層ですが、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていてお互いの磁力がぶつかり合い、なんとプラスマイナス ゼロのエネルギースポットを形成しているのです。その為ゼロ磁場と言われるのです。

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近くには水の湧いている場所があります。看板の案内の氣のスポットよりも、いいパワーが流れています。またこの湧き水は、氣の水とされていて、特別な水なのです。
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僕がここを訪れたのは数年前。その時でさえ、大勢の人が訪れて来ていました。看板の案内に従って氣場の方へ行ったのですが、あまり強い氣は感じませんでした。おまけに、どこかのオバ様がお友達とペチャクチャと旦那の悪口・・・・。結構皆さん静かにしてる場所なので声が響くこと。。。清正の井戸もそうですが、せっかくの清い場所を穢してしまうとパワースポットもその本人もよい事はありませんね。
聖地・パワースポットを訪れる前に

2010年5月現在は、昨年秋のテレビ報道のお陰で、より多くの人が訪れるようになり氣場の駐車場は閉鎖になり近辺は通行止めになっているそうです。行かれる方はシャトルバスの準備があるそうです。

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氣の里 近くの別格パワースポット

何気なく引き寄せられてたどり着きましたが、入ってみてビックリ!もの凄いパワーです。氣の里や湧き水付近のエネルギーを遥かに凌ぐパワーでした。多分、土地のエネルギーと神仏のエネルギーの両方があるせいでもあります。近年は、学者さん達がエネルギーの計測にも来ているそうです。一番のパワーラインは本殿を通っているそうですが、正中からは少しずれていました。多分、地軸が傾いたせいではないかと想像します。
それにしても、分杭峠は、中国の氣功家が偶然発見しましたが、太古の昔、一番のパワーライン上に社殿を建てていた日本人は凄いと改めて実感しました。
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境内を掃除していらした方が、躓いて、『大丈夫ですか?』と声をかけたら『国宝見るかね?』と仰られて・・・・『国宝?』???拝見させて頂くと、本殿は見事な彫刻が施され国宝と指定されていたそうです。しっかり見せて頂きました。ありがとうございます。

この本殿は宝暦12年(1762)に氏子の浄財で建てられたもので三間社入母屋造、棟梁は地元の高見善八・彫刻は関口文治郎・向拝の目貫き龍は享和元年(1801)に奉納されたものです。木鼻の麒麟や肘木の唐獅子・象・龍、隅木の獏など多くの精細な彫刻が施されていて伊那の日光東照宮の別称があります。
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伊那の東照宮スライドショーへ

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秘境 こちらも別格、立ち入ると足元がフラフラ。

完全な断層の上です。ゼロ磁場はプラスマイナスゼロですが、ここは完全に均衡がゼロでなく偏っているので、足元フラフラするぐらいの事は当然かもしれません。
足元がふらつく位のパワー体験をしてみたい方は行ってみて下さい。
ただし現地到着までは、かなり狭い道を車で進んで行きます。ゆっくりのんびり安全運転でお願いします。
パワー体験としては、面白い場所ですがスピリチュアル的にはあまり面白い場所ではないようです。

参考ホームページはこちらから

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中央構造線安康露頭のスライドショー